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手軽な計量作業で、養魚管理の充実と、経営の効率化を!!

活魚自動軽量機 LF型

安定した計量、そして省力化。そのうえ魚を傷めません。 活魚自動計量機は、活魚移送ポンプとの接続により、
誰にでも簡単に優しく魚を傷めない自動計量を可能にしました。

このため・・・

  1. 正確な総魚体重から適正な給餌量の算出が可能になり無理のない計画生産を行える。
  2. 養殖池の魚の在庫量を把握できるので、出荷計画をたてやすい。
  3. 活魚移送ポンプで必要な量だけの魚を取り上げられ、無駄がなくなる。

また、これまで重労働だった活魚の計量作業が簡単で正確になり、そのうえ網スレなどで魚を傷めることもありません。

LF-530 計量部

製品特長

魚のダメージが最小限
  • 計量部は、一定水量がたまる構造で魚は計量中でも水中に居りダメージが最小限です。
魚はいつも新鮮な水の中
  • 計量部では常に定量の水が流入して入れ替りますので魚はいつも新鮮な水の中にいます。
サンプル機能が便利です
  • サンプル機能により、計量部での水の重量(風袋)が簡単に計れます。
耐久性抜群
  • 材質は、ステンレス・FRP等を採用しているため、さびにくくなっています。
高さ調節ができます
  • 本体・ベース部は、分離できる構造のため、ご要望に応じて高さ調整できます。
自動的にブザーで知らせます
  • お望みの計量値を設定してその重量に近づくと、自動的にブザーで知らせます。

運転風景

①活魚移送ポンプ(別売) 水槽等より魚を送り込みます。
②活魚自動計量機制御盤 各機能の設定と計量値の表示を行います。
③水きり部ホッパー 活魚移送ポンプから送られた魚を受け入れます。
④水きり部すのこ 一時的に魚を水から分け離します。
⑤定量注水シャワー 計量ホッパーに一定量の注水をおこないます。
⑥待機ゲート 設定重量到達時に計量ホッパーへの魚の流入を停止します。
⑦計量部 計量を行います。
⑧集魚ホッパー 計量後、計量部から出された魚を集めます。
⑨水きり部排水ホース 水きり部で分離された水を排水します。
⑩魚放出ホース 集魚ホッパーで集められた魚を放出します。

製品仕様

型式 LF型
流入口径 100mm(サクションホース約2m(仕様により異なります)ホースカップリング雌付)
排水ホース 水切り部 ダクトホース 200mm
魚放出部 ダクトホース 125mm
計量能力 約1.8t/時間 (魚種、魚体により異なります。)
最小計量魚体重 約2g~(LF-331) 約10g~(LF-530)
魚種 アユ、マス、アマゴ、アジ、モジャコ等
精度 97~90% (移送ポンプによる魚の移送量が一定の場合、さらに精度は上がります。)
電源 3相200V (単相200V)
重量 約210kg (乾燥重量)

※ 仕様は予告なく変更する場合があります。